二日酔い・悪酔い
シジミ汁
昔から肝臓によい言われてきたのがシジミ汁。シジミ汁はアルコール分解を進め、二日酔いのもととなるアセトエルデヒドを排出する作用があるとされています。そこでお酒をよく飲む人は普段からシジミ汁を飲むようにして、又お酒を飲んだ翌朝もシジミ汁を飲みたいものです。
蕎麦
そばは古くから「酒のがいを少なくする」とよく言われてきました。これはそばに含まれるコリンとルチンの働きによるものです。特にコリンは飲酒や栄養過多が原因の脂肪肝や肝硬変を引き起こすだけでなく、腎臓にも障害を引き起こすことがしられています。
アズキ
二日酔い対策にも様々ななものがありますが、吐き気がするときにはアズキが有効とされています。ただし缶詰の茹でアズキのように味がついているものは駄目で、余計に胸がむかついてしまいます。アズキを茹でて、味をつけないで食べ、またその茹で汁を飲むと吐き気には効果的と言われています。
カツオブシ
カツオブシの煎じ汁は悪酔いによく効くと言われますが、これはカツオブシの成分が胃酸の分泌を正常にして、胃のむかつき、吐き気を鎮めてくれるためです。カツオブシをよく煮出して熱いうちに飲みます。梅干やショウガを加えるとさらによいでしょう。